田舎暮らしと本と映画。

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和菓子嫌いを克服しつつある記録。(その5)~仙台最中食べ比べ「寿の三色最中本舗」「白松がモナカ本舗」

仙台旅記録の続き兼、「和菓子嫌い」シリーズその5。

 

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 こんなシリーズを書き始めたものの、

 

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もう今は「普通に和菓子好き」であると思う。

なので、普通に和菓子を愛でる記事です。

 

さて、和菓子好きになったきっかけが地元の最中(その1参照)

であったため、他県にお出かけしてもその土地のご当地最中が気になる私。

 

仙台はどんな最中があるのかな~、

でも仙台でお菓子といったら、萩の月とずんだ餅かなあ~、と

お土産屋さんをうろうろしていると、

なんと、ひとつの最中の中に3種類のあんが入っている最中を発見する!

 

「寿の三色最中本舗」さん

 

昭和6年創業の地元の和菓子屋さん。

 

1個の最中の中に!

小豆あん、白あん、胡麻あんの3種類が扇状に入ってる!

見ただけでときめいて、光の速さで一箱購入。

 

わーい!いいお土産が買えたなあ・・・、

とホクホクしながら引き続き駅の中を歩いていると、

「白松がモナカ」なる和菓子屋さんをあちらこちらで見かける。

 

「こちらも仙台で有名な和菓子屋さんなのかなあ、

そうなるとこちらの最中も食べてみたいよね・・・。」

と、ふらふらと店舗に吸い寄せられてゆく。

 

 

 

「白松がモナカ本舗」さん。

昭和7年創業の、同じく地元の和菓子屋さんです。

 

こちらの最中はスタンダードな、中身のあんは1個につき1種類なものだけど、

こちらのお店も「ごまあん」がある。

 

ごまあんの最中って少なくともうちの地元では見かけないと思うので、

新鮮です。

 

あと、もうひとつ新鮮なこと。

どちらのお店も最中の大きさが選べるのです。

大・中・小と三種類あるの。

 

さらに「白松がモナカ本舗」はミニサイズなるものがあり、

500円玉大の最中があるのです!

 

「いくらなかなか来られる土地じゃないからといって、

最中だけで2種類も購入するのは・・・。」

と、私の中でふわりとよぎっていた罪悪感を吹き飛ばしてくれる優しいサイズ。

 

安心して、あん、白あん、ごまあん、栗入り、の詰め合わせを購入したのでした。

 

帰宅して食べ比べてみる。

 

寿の三色最中は、繊細で柔らかい皮、

甘さ控えめの白あん部分からスタートして、

ごまの風味がしっかりしたごまあん部分へ進み、最後は小豆あんでシメると

贅沢な気分になって、満足。

 

白松がモナカはごまあんをいただきました。

寿の三色最中よりしっかりめの皮で、ごまの風味はしっかり。

 

どちらのお店も中のあんはどっしりねっとりだけど、

甘さは控えめで食べやすく美味しいです。

 

今回は最中だけを買ったけど、どちらのお店も最中以外の和菓子も

美味しそうでとても気になりました。

次回はそちらも是非。

 

 

 

ごちそうさまでした!

 

 

 

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