田舎暮らしと本と映画。

邦画と本のレビュー。旅と神社と美しいものが好き。

舞台 「結びの庭」

舞台レビュー「結びの庭」

こちらのブログは舞台鑑賞当時の

2015年4月に書いたもののお引越しです。

*************************************************************************

f:id:koromo8oo8:20171020190217j:plain

 

M&Opraysプロデュース

舞台「結びの庭」を見てきました。

 

作・演出 岩松了

出演 宮藤官九郎 麻生久美子 太賀 安藤玉恵 岩松了

 

(あらすじ)

弁護士の水島(宮藤官九郎)と妻・瞳子(麻生久美子)の出会いは、

5年前、財閥の令嬢である瞳子に殺人の容疑がかかった事件の

弁護を水島が担当したことだった。

 

その後、瞳子の無罪が証明され、二人は婚約した。

 

二人の新居には家政婦の丸尾(安藤玉恵)がついており、

水島の秘書の近藤(太賀)も、水島を慕い、水島家に出入りしていた。

 

しかし、ある日突然現れた末次(岩松了)という男によって

過去の事件が蒸し返され・・・。

 

 

私は素敵な人に会ったり、

その方が輝いている姿を見ることで充電できるタイプ。

 

舞台やコンサートを鑑賞するのが好きで、

頭の中には常に「生で見たい人リスト」があります。

 

このリストに沿って、

「今年は○○さん、見るぞ!」

と思っていると、不思議なことに自分のちょうどいいタイミングのときに、

その方のイベントが自分の身近であったりする。

 

今回は麻生久美子さん!

以前からドラマ等でお見かけする度に素敵な方だな~と思っていた。

 

生で拝見した麻生さんは、

白くて、華奢で、色っぽくて、本当に美しかった。


麻生さんの夫役は、宮藤官九郎さん。

スーツにメガネでエリート弁護士を演じるクドカンさんが、

意外に(ごめんなさい)イケメンなのにビックリ!

 

「あれ、クドカンさんイケメンかも?」

「・・・イケメンだよね?」

「・・・イケメンだわ」

と、時間をかけて受け入れ(笑)

 

夫婦のキスシーンにも、どきどきしてしまう。

 


内容は、大人向けのサスペンス。

帰ってからも思い出して、噛み締めて味わうような。

 

非日常の世界に連れて行ってくれて、

素敵だと思っていた俳優さんのエネルギーを生で感じることができて、

時には演者さんの意外な一面を見ることができてドキドキさせられて、

パフォーマンンスの合間や終わりに演者さんの「素」の顔を垣間見る。

高揚して、元気をもらう。

 

地方で暮らしていると都会地ほどの機会に恵まれない分、

一回一回、噛みしめるように楽しむことができるのは、

不便なようでいて、いいことなのかもしれない。

 

また素敵な舞台を鑑賞できますように!

 

 
にほんブログ村

koromo8oo8.hatenadiary.com