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ずっと使いたいと思える財布の修理について調べる旅を終えて。

2012年に長財布を買いました。

ずっと使いたいと思える財布を探す旅を終えて。 - 田舎暮らしと本と映画。

この5年間、特別何の支障もなく使い続けてきました。

 

ある日、お店で財布を取りだしたときに違和感。

「あれ、ボタンが変。」

 

財布をとめるボタンの凹凸部分の凹部分は、

凸部分を固定するための2本の細い金具が横断しています。

その金具の1本が、脇に引っ込んでしまっている。

 

そのため、凸部分側の蓋がパカパカしてしまうのです。

「ああ・・・、修理に出さなければ・・・。」

 

ちなみにボタンの凹凸部分は、財布にたくさん物を入れていると壊れやすいとか。

私は小銭やカード類は別にして気をつかっていたのに、

神社でいただいたお守り類を入れていて、かさばっていたのでした。(反省)

 

それまで鞄や財布を修理に出したことはなかったので、

どこにどうして出せばいいのかよくわからず調べてみる。

 

結論、

「買ったお店に持って行く」

「町の修理屋さんに出す」

の2択ですね。

 

例えばヴィトン。

jp.louisvuitton.com

 

お店へ持ち込み→簡単な修理なら店頭で対応→店頭で直せないものは工房へ、

という流れ。

 

私の財布は別の海外ブランドのもので、

県外で購入していたので、(地元にそのブランドのお店はない)

買ったお店へ電話して聞いてみました。

 

☆修理の受付はお店でいたします。(受け取りもお店で)

☆修理代金は、お話を聞いた限りでは5,000~8,000円と思われる

☆修理専門の部署に送るので1ヶ月程度のお預かり

とのこと。

 

同じブランドの財布を使っているお友達がいるので、聞いてみたところ、

(彼女のお財布は10年目)

☆途中で一度修理に出したことがある

☆同じく県外で購入していて、その店に持っていった。

(たまたま行く機会があったけど郵送もOKでは?とのこと)

☆修理後は宅配便で自宅まで届けてもらった

☆同じく「1ヶ月」と言われたが、

部品が日本になく海外からの取り寄せになったため、3か月かかった。

☆町の修理屋さんの方が安くて早いと思う

☆でも自分はどうしても正規店で直したかったので正規店に出した

とのこと。

 

「町の修理屋さんとは?」と思い調べてみる。

たとえばミスターミニット。

www.minit.co.jp

 

確かにお値段を見ると正規店よりお安そう。

納期も早そう。

 

「よくあるご質問」に「ブランドバッグの修理はできますか?」とある。

よくある質問 | MISTER MINIT

 

受付はしてもらえるみたい。

あーでも、純正部品はないってそれはそうよね。

 

自分の財布をもう一度見返してみる。

ボタンの凹部分にしっかりブランド名が刻印されている。

町の修理屋さんだと、ここが市販のボタンに変わってしまうということね。

なるほどー。

 

悩んだけど、やっぱり私は正規店で直してもらいたいな、と思ったので、

正規店で修理に出すことにします。

 

来月また県外に出かける予定があって、

そこだとそのブランドのお店があるので、その時に出そうと思います。

 

続きはまたの機会に。

koromo8oo8.hatenadiary.com

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