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田舎暮らしと本と映画。

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月々の料金がお手軽なシニア向けスマホを探す旅を終えて。【お買い物レポ番外編】

ずっと使いたいものを探す旅 日常 お買い物

シニア世代のおばからシニア向けスマホの相談を受けました。

 

おじおばとも現在はドコモのガラケー。ドコモ使用歴は15年。

自宅はwi-fi環境でパソコンあり。

 

おじはスマホに興味なく、

おばは最近、ご近所さんや同世代のお友達がどんどんスマホになって、

「私もスマホとやらを使ってみたい」と思うようになったそうな。

 

「人前でガラケー出すのがちょっと恥ずかしいし、

こんなんとか、こんなんとか私もしたい。」と、

人差し指をスライドさせたり、親指と人差し指を広げてみたりしている。

 

「でも料金が高くなるのは嫌。」

「ネットはパソコンでするからスマホでネットはしない、

アプリはLINEとやらは使いたい。」

とのこと。

 

ドコモから、

「シニア世代の方は月980円からスマホが使える!」

というお手紙をもらったものの、小さい文字で書いてある注意書き部分が

難しくてよくわからないとのこと。

 

まずはドコモからの案内を読んでみる。

月980円~とは、これのことですね。

報道発表資料 : 「はじめてスマホ割」に「シニア特割」を新設 | お知らせ | NTTドコモ

 

★FOMAからXiへの機種変更(直近の機種変更がFOMAで18か月以上使用)

★60歳以上

★家族もドコモユーザーで自分が副回線

だと、

 

★ずっとドコモ割コースのカケホーダイライトプランで1,700円

★インターネット接続のためのSPモード使用料で300円

★シェアオプションで(主回線のドコモユーザーのパケットパック契約をシェアする)500円

★はじめてスマホ割で▲850円

★シニア特割で▲670円

で、980円ってことね。

(ここでは15年以上利用の割引はなし)

 

おばの場合、ドコモのシェアパックを一緒に使える人がいないので、

副回線ながらもシェアオプションは使えない。

一番安いパケットパックは2GBの3,500円。

(スマホでネットしないし、家はwi-fiだから2GBもいらないけど・・・)

 

そうなると、

★ずっとドコモ割コースのカケホーダイライトプランで1,700円

★インターネット接続のためのSPモード使用料で300円

★データSパック(2GB)で3,500円

★カケホーダイライトプランのはじめてスマホ割で▲850円

★シニア特割で▲670円

★データSパックでドコモ歴15年以上利用で▲600円

で、3,380円。

(お家がドコモ光でネットをつないでいるとさらに▲500円)

 

なるほどー。

 

「例えば格安スマホに変えるのとかは?

ドコモのメールアドレスは使えなくなって、GmailとかLINE使うんだけど。

あとおじさんと電話するとき有料になるけど・・・。」

と、一応聞いてみると、

「ドコモのアドレスが使えなくなるのは困る。」とのこと。

 

では引き続き、ドコモユーザーのままスマホを使う方向で。

「らくらくパック」というパケットプランを見つける。

 

らくらくスマートフォンの機種は現在、

「らくらくスマートフォン」「らくらくスマートフォン2」

「らくらくスマートフォン3」「らくらくスマートフォン4」

まで出ているのだけど、

 

「4」以外の機種だと、らくらくパックが適用になるらしい。

らくらくパックは、200MBで2,000円。

 

たぶん現在、

ドコモショップや量販店で事実上流通しているのは「3」と「4」。

なので、らくらくパックを適用したければ「3」で契約するしかない。

 

こちらだと、

★ずっとドコモ割コースのカケホーダイプランで2,700円

(らくらくパックだとカケホーダイライトプランは選択できない!)

★インターネット接続のためのSPモード使用料で300円

★らくらくパック(200MB)で2,000円

★カケホーダイプランのはじめてスマホ割だと▲1,520円

(カケホーダイプランだとシニア特割は使えない!

ということは年齢関係なく、らくらくパックは使えるのね。)

★らくらくパックでドコモ歴15年以上利用で▲600円

で、2,880円。

(お家がドコモ光でネットをつないでいるとさらに▲500円)

 

これがどうやら一番お安いみたい。

2年間は割引が適用される。

「じゃあとにかく2年はそれを使ってみたい。

はじめてスマホ割が終わったらまたそのときに考える。」

とのことなので、これに決定。

 

よくよく聞くと、県外の親戚の固定電話や地元のお友達の携帯に

よく電話をしているらしい。

じゃあやっぱり、普通の「カケホーダイ」が適用されるこのプランがいいね。

 

「らくらくスマートフォン」の「3」と「4」の違いは、

「4」だと普通のスマホみたいに、

グーグルPlayストアやGmailが使えるのだけど、

「3」はグーグル系の機能は使えないそうな。

 

アプリは「LINE」だけならドコモのサイトからDLできるらしい。

なんか機能的にはほぼガラケーな感じ。

 

 そのことを聞いてみると、

「普通のドコモのメールとLINEしか使わないから、グーグルとやらはいらない。」

とのこと。

 

「使いこなせないものは最初から入っていない」

というのは安全でいいかも。

不要なアプリをせっせと消したりとかめんどくさいものね。

 

では、このままドコモオンラインショップで契約をしてしまおう!

www.mydocomo.com

 

ドコモオンラインショップは家族の機種変更で使ったことがありますが、

普通に機種変更も新規契約もできるし、

 

契約事務手数料が、

機種変更だとXi→XiやFOMA→FOMAだと無料、

FOMA→Xiだと2,000円で、お得。

 

もちろんドコモショップの混雑も回避できる。

電話帳の移行も問題なくできました。

もし自分でうまくできなかったら、ドコモショップで移行できます。

 

なので、今回もちゃっちゃとオンラインショップのお世話になろう!

 

・・・・と思ったら。

らくらくパックはオンラインショップでの受付対象外らしい。

 

・・・・・・・・・・・・・。

 

しかも、らくらくパックは2017年3月で新規受付終了なので、

今月中に変えてしまわないと。

 

ならば機種と機種変更の予約だけオンラインで済ませて、

予約した日にドコモショップに行って契約しよう!と、

最寄りのショップの機種予約のページを開くと、

オンライン上では「らくらくスマートフォン3」の在庫はないみたい。

 

でも、

「オンライン上では在庫なし(または満席)でも、直接問い合わせるとある」

というのは、ネットあるある。

 

直接ドコモショップに聞いてみると黒以外は在庫があるとのこと。

やっぱりねえ。

 

白を予約して、ついでに機種変更の日時も予約する。

 

機種変更の日まで間があるので、

その間にスマホ用のケースと画面保護のシートを購入。

 
 

 

後日、無事に機種変更完了。

 

らくらくスマートフォンなるものを初めて触らせてもらったけど、

普通のスマホよりも強めに押さないと反応しなくて、

「鞄に入れているうちに何か起きた」とか、

「よくわかんないけど連打してたら何やら決済されてしまった」

みたいなことが起こらないようにされているのかな、と思いました。

 

帰りにカフェに寄って美味しいケーキをご馳走してもらう。

おばは「よかった」「嬉しい」と、

楽しそうに初めてのスマホを触っていました。

 

よかったよかった。

携帯業界は変化がめまぐるしくて、

都度都度しっかり調べて自分のベストのプランを選ぶ必要がありますね。

 

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koromo8oo8.hatenadiary.com

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