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田舎暮らしと本と映画。

邦画と本のレビュー。旅と神社と美しいものが好き。

和菓子嫌いを克服しつつある記録。(その1)~松江市「桂月堂」の松江城最中

和菓子 地元のお店 特別なおやつ 美味しいもの

洋菓子は昔から大好きで今も大好きで、

このブログでもちょくちょく美味しかったものの記事を書いています。

 

でも和菓子は苦手。

「砂糖直撃」みたいなガツンと感が苦手だったり、

甘くない和菓子だとシンプルすぎる感が苦手だったりで、

ずっと敬遠していました。

 

でも大人になるにつれて、味覚も変わり、

そして出先で和菓子を出されて食べる機会も増え、

(だって和菓子どころの街だもの!)

 

食べられないことはない → ものによってはむしろ食べたい

くらいまでの成長をしたところ。

 

そんな「和菓子は得意ではない」私の、

「これなら美味しい」和菓子記録。

 

☆松江市「桂月堂」の「松江城最中」

 

 

桂月堂さんは1809年創業の老舗の和菓子屋さんです。

 

「最中」なんて、普段の私では決して自分から手を出さないアイテム。

でも、とある機会にいただくことになって、恐る恐るぱくり。

 

寒天の入った小豆あんはじんわりと甘くて、

私の苦手だった「即、直撃」の甘さじゃない。

口の中に上品に広がる甘さにほっとする。

 

外側はぱりっと、口の中ではもちっとする皮からは、

しっかりお米の味がする。

 

あ・・、これなら美味しい。

 

その後、自宅のお茶菓子用に自分でも購入したのでした。

 

 

そして、桂月堂さんの大人気商品と言えば「薄小倉」

 

 

しゃりっとした蜜の皮に包まれた大納言小豆。

歯ざわりのよさと上品な甘さで、

私が最初に克服できた和菓子はこれです。

 

普通の和菓子好きさんにも人気があるので、

県外にお土産を持って行くときはよく購入します。

 

今回、松江城最中に出会ったことで、

「私、上質なものならむしろ最中は『好きな物』になるのかもしれない・・・。」

と思い、「美味しい 最中」等のワードで検索しているところです。

 

これから県外に行くときは、ちまちまとデパ地下で買ってみよう。

今気になっている県外の最中は、「とらや」の最中。

 

 

白あんの最中、美味しそう。

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