読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

田舎暮らしと本と映画。

邦画と本のレビュー。旅と神社と美しいものが好き。

江戸東京博物館はいいぞ。

ミュージアム

久しぶりに東京に行くのでガイドブックを買いました。

スマホだけじゃなくてやっぱり紙媒体でも目を通したくて。

 

一番目立つ場所に置いてあるメジャーなタイプだと、

大きいし、某巨大人気ランドの情報ページがどっさりで、

それも楽しいけど、

そうじゃない、もっと大人向けのがほしい!

 

各所の地図と電車の乗り換えが把握できて、小さめサイズのもの、

ということでこちらを買いました。

 

 

滞在中に美術館か博物館にひとつ行けたらいいな~、と思いながら

パラパラとめくっているときに目についた博物館。

 

「東京都江戸東京博物館」

www.edo-tokyo-museum.or.jp

 

最寄り駅は、JR両国駅もしくは都営地下鉄両国駅。

文字通り江戸から東京になるまでの博物館です。

入館料は大人600円!

 

JR両国駅着。

「お相撲さんの街」ってイメージを持って、初めて来たのだけど、

f:id:koromo8oo8:20170108115139j:plain

 

駅の中からこんな感じで!

f:id:koromo8oo8:20170108115207j:plain

 

そんなに・・・!

イメージ通りでどうしましょう。

f:id:koromo8oo8:20170108113447j:plain

 

江戸東京博物館の入り口は6階なのです。

国技館が綺麗に見えるーー!

f:id:koromo8oo8:20170108115439j:plain

 

チケットを購入して入口へ。

日本橋を渡るところからスタート!

この時点で相当ワクワクします。

(常設展示内は撮影OK)

f:id:koromo8oo8:20170108120344j:plain

 

日本橋を渡り、平成の東京から江戸時代へ・・・。

f:id:koromo8oo8:20170108120843j:plain

 

江戸時代の街が再現されたジオラマがあり、

360度からぐるりと街が観察できます。

 

しばらくここを眺めていて、

「もっと詳しく当時の人の暮らしが知りたいな~」と思いながら進むと、

f:id:koromo8oo8:20170108121739j:plain

長屋があります!

これくらいのスペースで一家3人くらいで暮らしていたのです。

 

お隣のお家では赤ちゃんが生まれています!

f:id:koromo8oo8:20170108122148j:plain

 

このような家がひとつにまとまっていて、

井戸とトイレとお風呂とお稲荷さんを共同で使います。

 

そうかー、こういう形で生活していると、

ご近所つきあいとか大事だし、

あと万が一火事を出したりすると大変よね・・・。

とか、思っていると、

 

江戸時代の火消しの人が持つ、火消し棒のレプリカが置いてあって、

実際に担ぐことができます。

 

当時の長距離移動はお籠。

庶民バージョンと、雅な方バージョンと両方見られる。

庶民バージョンだと入れる!

 

そのままふらりと歩いていると寿司屋の屋台が!

江戸時代のお寿司は今より大きかったらしい。

f:id:koromo8oo8:20170108123833j:plain

 

時代劇でよく見る、天秤棒(売り物屋さんが担いでいるの)も

レプリカを担ぐことができます。

 

芝居小屋もありますーー!

楽しい~。

f:id:koromo8oo8:20170108124310j:plain

 

この先に進むと東京ゾーンがあって、

江戸から東京になって、戦争になって、

戦後の復興があって、高度成長期を経て、

女子高生とiMacが出てきます。

 

東京ゾーンも楽しいのだけど、

江戸ゾーンが楽しくて楽しくて、江戸ゾーンで長居をしてしまったので、

東京ゾーンは駆け足で見てしまったのでした。

ここで滞在時間は2時間。

 

企画展は全く見てなくて、

企画展も見ようと思ったら3時間は必要だと思います。

 

600円でこんなに楽しませてもらっていいのだろうかと本気で思うのですが、

そのコスパのよさから、館内は小中学生の団体様でいっぱい!

(私は平日の午前に行って、団体様で混み混みだった)

休日は休日で混むだろうけど、いつがねらい目なのかなー。

 

今度は企画展も行きたいので、またいつか行けたらいいなあと思っています。

このブログの目次 - 田舎暮らしと本と映画。


にほんブログ村