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田舎暮らしと本と映画。

邦画と本のレビュー。旅と神社と美しいものが好き。

出雲の保護ねこカフェ 「Animal Living いぬねこ日和」

日常 地元のお店

以前から行きたかった、

出雲大社近くにあるねこカフェ「Animal Livingいぬねこ日和」さんへお邪魔しました。

Animal living いぬ.ねこ 日和

 

こちらは一般的なねこカフェとは違い、動物保護団体が経営しておられ、

ねこスタッフちゃんはすべて里親を募集しています。

わんこもいます。

 

いつか犬か猫を飼いたくて、

環境が整ったら、その時は必ず保護犬(猫)ちゃんか、

一般家庭などで生まれて譲渡先を探している子をもらいたいと思っています。

 

さて、お店に到着。

入り口でまず手を洗います。

 

靴を脱いで、スリッパに履き替え、受付へ。

料金は時間制ですが、帰るときに支払います。

ワンドリンク付きで、施設内の自動販売機でセルフで入れます。

 

わんこもにゃんこも、ほとんど人なれしていて、

「いらっしゃいませ」とばかりにすぐに寄って来てくれます。

癒される・・・・。

 

寝ている子も多いので、その子たちはそっと見守ります。

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施錠スペースにいるのは、猫エイズキャリアのにゃんこたち。

猫エイズは、人間や猫以外の動物には伝染しません。

スタッフさんにお願いして鍵を開けてもらい、お部屋にお邪魔します。

 

ここの子たちは一般のスペースにいる子たちより、

お客さんに触れる機会が少ないのかなあ。

みんな甘えん坊さんです。

すぐに膝の上に乗って来て、ぐふぐふと喉を鳴らしています。

愛しい・・・・・。

 

私たちは1時間滞在しました。

 

壁には里親さんと出会え、ここを旅立った子たちの写真が貼ってあり、

ほっこりとします。

今、ここにいるみんなもよい家族に出会えますように。

 

私のように今すぐ飼える環境でない人が、

つかの間動物と触れ合える時間を持つのにも、とても良い空間だと思いました。

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