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田舎暮らしと本と映画。

邦画と本のレビュー。旅と神社と美しいものが好き。

出雲のビストロ 「トロントセット」

一つ前の記事で紹介した映画を見た帰りに、

 映画 「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」(ネタバレなし) - 田舎暮らしと本と映画。

そのまま映画館近くのカジュアルフレンチのお店へ。

 

「トロントセット」さん。

r.gnavi.co.jp

 

かねてから友人に「あなた好きだと思うよ」と、紹介されており、

お邪魔するのが楽しみでした。

 

こじんまりとして、落ち着いた店内。

オーナーご夫婦だけで切り盛りしておられるご様子。

 

私も友人もあまりお酒は飲まないので、ジンジャーエールで乾杯。

辛口で美味しい~。

 

まずは玉ねぎの温かいスープ。

肌寒い日だったので、優しいお味ともにしみる。

 

この後、前菜~メイン~デザートで、計4品いただきました。

女性だとこれで満腹になる感じ。

 

メインはすごく迷ったけど、牛肉のワイン煮込みをいただき、

ほろほろ煮込まれたお肉とソースを堪能し、ソースはパンにも付けちゃう。

 

デザートは、いちごのミルフィーユと散々迷った末に、フォンダンショコラで。

そろっとスプーンを入れると熱いチョコレートソースがあふれます。

フォンダンショコラの存在って「幸せ」でしかないわ。

 

苦めのカフェオレをいただいて、素敵な時間をしめました。

 

どんなお料理か、見た目も気になりますよね?

お料理写真、カフェとか行くと撮っちゃうんですけど、

この日は撮らなくて。

 

いつもは、

「美味しさとトキメキを伝えるため(皆さんも是非ここに来て!の気持ち)に」

撮るのですが、

このお店については、お店の中に流れる時間がすごくゆったりしていたので、

カメラという食事に関係ない機械を取り出すのは無粋な気がして。

 

お会計は、お料理をスープからデザートまでで、計5品いただき、

ドリンクは食事中とアフターで計2杯いただき、一人約5,000円でした。

あの内容を、都会地ではとてもこの価格では食べられないと思います。

 

つたない文章のみですが、何か感じていただいた方は是非足を運んでみてください。

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