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田舎暮らしと本と映画。

邦画と本のレビュー。旅と神社と美しいものが好き。

観光客気分で出雲路女子旅☆(後編)~森の奥のワイナリーでランチ、そして八重垣神社で鏡の池の占い。

こちらは2010年の秋、東京のお友達が島根観光に来て、

一緒に観光客気分で島根を旅した時の記録です。

お店等の情報は2010年当時のものです。

2泊3日の移動はすべて自家用車移動です。

(前編)はこちら↓↓

koromo8oo8.hatenadiary.com

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(2日目)

朝から堀川遊覧船に乗る。

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松江城の周りのお堀を、船頭さんから松江の街について聞きつつのんびり周る船。

船から武家屋敷を眺めたり、魚をじっと探す鷺を眺めたり、

鴨の群れに追いかけられたり、のゆる~い時間。

 

小さな橋の下をくぐるときは、船の天井ががーっと下がってきて、

見ず知らずの同乗の人たちと一緒に「へー」って頭を伏せるのも楽しい。

 

堀川沿いを歩く、通りすがりの松江市民が目が合うと船に手を振ってくれる。

 

今まで堀川沿いを歩いていて、船の人たちに手を振ったことはなかったのだけど、

手を振ってもらうととても和むことがわかったので、

今度からキラキラの笑顔で振ることにします(笑) 

 

☆奥出雲葡萄園

森の奥にあるワイナリー。

tabelog.com

 

初日から車中はガールズトーク三昧だった。

大人女性恋愛あるあるとか、

こういう男性が好みだとか(全っ然私たち好みが合いません!)

 

車中のトークが濃いので、食事中等第三者がいる場では

「おいしいね」とか「次は○○に行くよ」など大変静かに過ごしました。

 

森の中を車で走りつつ、

「森で薪を割ってくれて、それでてきぱきお風呂も沸かせるような男性がいいな~。」

と、つぶやく♡美ちゃんに対し、

「『♡美さんの家から毎回薪を買うのも大変だし(←自分で割る気なし)

電気温水器のお風呂に変えよう』と、

数社から見積もりを取って検討してくれる男性がいい。」

と言う私。

 

ランチとワイナリー散策を終えたら、再び松江方面へ。

 

☆玉造温泉の足湯で休憩

www.tama-yuuyu.com

 

☆八重垣神社

ここはすっかり山陰の有名観光地になってしまったなあ・・・。

ここに未婚の女性が来たならば、それは「鏡の池の占い」をしなければ!

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毎度思うのだけど、

「紙が流れたら遠くの人とご縁が」

ってどれくらい流れたらどれくらいの距離なの?

 

「端っこは北海道なのかな?それともブラジルなのかな?」

とか言いつつ、♡美ちゃんの用紙をそっと浮かべる。

 

「イ・♡美」だの「♡美・ブラウン」だの、

遠くに流された場合の予想名字を言い合いしつつ、沈むのを待つ。

 

ちょこっとだけ流されて、すぐに沈みました。

「・・・・・千葉?」←二人の予想。

 

夕食は地元の郷土料理屋さんで。

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カウンターに並ぶ、調理前の郷土食材から好きなものを選び、

調理されている間に、奥出雲ワイナリーの葡萄ジュースをオーダー。(車だから)

濃くて美味しいの!

お料理も美味しくいただきました。

 

(3日目)

「最後にもう一度出雲大社に行きたい!」

とのリクエストを受けて、最終日の朝、再度出雲大社へ。

 

出雲大社にご挨拶をしてから1日目は行けなかった稲佐の浜へ。

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八百万の神様が出雲入りするときにこの海から入られます。

 

海の真ん中にどかんとあるこの岩。

やっぱり不思議。

神話によると神様同士で力比べをしたときに落ちてきた岩。

 

ここでも

「岩を動かせるくらいの男性がいいな~。」

と、言う♡美ちゃんに対し、

「岩が動いてる音で『・・・外は騒がしいな。』

って読んでいたハードカバーから窓の外に視線を移す男性がいいな~。」

と言う私。

 

空港近くのお蕎麦屋さんで割子蕎麦を食べて、♡美ちゃんは東京へ・・・。

tabelog.com

 

すごく楽しい3日間だったけど、

日程が詰め詰めで慌ただしかったかな~とか、

お土産は駅より物産館へ案内すればよかったかな~、とか、

いろいろ考えてしまう。

 

人を上手に案内するって難しい。

旅行会社の人ってすごいんだなー!なんてそんなことまで思ったり。

 

今回県外からのお客様を迎えるにあたって、

お店や道やいろいろ勉強して、

地元なのに知らないことがたくさんあって、それも楽しかった。

 

島根県、とても素敵な観光地でした。

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