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真冬の東京ぐるめぐり2011(その3)~新大久保から増上寺へ

2011年冬に東京旅行に出かけたときの記事をお引越し。

作成日は2011年12月29日。

 真冬の東京ぐるめぐり2011(その1)~東京着、築地と丸の内へ - 田舎暮らしと本と映画。

真冬の東京ぐるめぐり2011(その2)~浅草散策と名古屋系モーニング - 田舎暮らしと本と映画。

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東京旅2日め。

2日めは、関東在住の2人のおねえさまがエスコートしてくださいます。

 

コメダ珈琲でのモーニングを済ませ、新大久保へ。

 

新大久保は数年前のヨンさまブームの頃、来たことがある。

当時はまだめずらしかった「ホットク」が食べたくて寄ってみたんだけど、

人もお店もまばらで、「韓国ぽさ」もさほど味わえず、

ホットク屋台が開くまで、最寄りのドンキでだらだら時間を潰した。

 

今はK-POPブームで当時よりは賑わってるだろうし、

ランチまでの時間くらいはぷらぷら過ごせるでしょ!と思ったら・・・。

 

 激 混 み 。

 

どこかのお店が混んでるとかじゃなくて、街自体がめっちゃ混んでる!!

水郷祭(地元の夏祭り)くらい混んでる!!

前日の築地くらい混んでる!!

 

韓流ブームってすごいなー。

お店自体も増えてるし、

あちこちに並ぶ韓国タレントショップでは、不況だなんて嘘みたいに、

女性がバンバンお金を使っている。

韓国コスメとか韓国食材とかのんびり見たかったけど、とても無理だった。

 

たぶん、今の日本で一番元気があるのは「何かに心身を捧げる女性」

 

あちこち見ているうちにお昼になった。

tabelog.com

 

サムギョプサルー!!

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一緒に付いてた味噌チゲスープもおいしかったです。

 

ランチの後は、増上寺へ。

同じく徳川家の菩提寺である寛永寺とどちらに行こうか迷って、

今年の大河に起用された、江と秀忠が眠る増上寺にした。


大門からして立派。

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後ろに見える東京タワーも綺麗。

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増上寺は境内に焚かれてい香の香りからしてもう違う。

ひらたく言うと「高そうな香り」

 

仏像や建物に使われている「金色」も艶があるし、

「日本一のお殿様たちが眠るお寺っていうのは、やっぱり違うなあ」

という感想。

 

江と秀忠のほかに、

皇族から嫁いだ和宮やその夫の家茂も眠っていました。

 

和宮は亡くなった時に宮内庁からお墓代が出たから、

夫より高価な青銅のお墓で眠ってるとか、

秀忠のお墓は火事になった時に燃えちゃったから、

妻の江のお墓に入れてもらってるとか、そんなお話も聞けました。

 

(次で終わり)

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