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田舎暮らしと本と映画。

邦画と本のレビュー。旅と神社と美しいものが好き。

東野圭吾「マスカレード・イブ」

作家 は行 ブックレビュー

「マスカレード・ホテル」で一緒に謎を解いたふたりがまだ出会う前の物語。

短編がいくつか入っていて、ふたりが交互に主人公となり、

最後の作品では出会ってはいないものの、同じ事件を追っている。

それぞれ「新人クラーク」「新人刑事」のため、言動が若い。

 

前作の「マスカレード・ホテル」を読んでいる最中から、

実写化したときの俳優が誰になるのか気になってしょうがなかった。

舞台が都心の高級ホテルと華やかだから、映像にしたらすごく映えると思うの。

 

東野圭吾作品については、これまでもたくさんの作品が実写化されているから、

「もう作者は実際に映像にしたときのことも想定しながら書いているのだろうな。」

と、思えることが最近は多々ある。

 

都心の高級ホテルを舞台に殺人事件の謎を解く、

美人フロントクラークと帰国子女のエリート刑事。

 

私は当初から、

真木よう子さんと岡田准一さんの「SP」コンビで読ませていただいているのですが、

それでいいですか。

 

男性主人公の上司で、ヤクザ顔でオールバックの刑事は遠藤憲一さんでいいですか。

 

モデルとされたホテルは「ロイヤルパークホテル」だと書いてあったので、

HP見にいったら、既にこんなイベントやってるー!!

 

「大人の為の謎解きイベント マスカレード・ホテル/マスカレード・イブ」

ロイヤルパークホテル

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実写化は時間の問題ですか。

 

真木よう子さんと岡田准一さんと、ロイヤルパークホテルさんの

スケジュールが合致するときをお待ちしております。