田舎暮らしと本と映画。

邦画と本のレビュー。旅と神社と美しいものが好き。

試写会「TRICK ラストステージ」

こちらはお引越し記事です。(2014年1月11日投稿)

********************************************************************************

映画「TRICKラストステージ」の試写会に行ってきました。

 

入場時にポケットティッシュいただきましたよー。

f:id:koromo8oo8:20150722184452j:plain

 

私は深夜ドラマの頃からこのシリーズのファンで。

まだ仲間由紀恵は無名の若手女優さんで、

阿部ちゃんや生瀬さんも今ほどのご活躍でなかったもんだから、

下ネタ飛び交ってて、ゆるくて、

でも時折ドキッとさせてくれるドラマで大好きだったー。

(阿部ちゃんと仲間さんが、

・・を模した弁当をつつきあうとか今後絶対ありえない)

 

映画本編は、豪華キャストの大熱演により笑いが止まらない。

映画館であんなに笑ったの久しぶりかも。

 

北村一輝さんがオネエの医者役で、生々しいほどのオネエで、夢に出てきそう。

 

ヒガシはジャニーズオーラをオフして、

年相応のちょっと疲れたサラリーマンで、それも素敵。

 

石原刑事役の前原一輝さん、芸能界を引退されたのにまさかの登場!

「おお!石原!」と会場は息をのむ。

 

後半は一気にシリアスになって、

シリーズ1からの回想と、

エンドロールと、「月光」。

 

 

 

上田と山田の、

「愛」なんだけど、

「愛」なんて言葉で表すのが陳腐になってしまう関係性と、

 

回想画面に映る、新人女優・仲間由紀恵の瑞々しさと妖艶さと、

主題歌「月光」のメロディが全部調和して、

胸をぎゅうぎゅうと締め付けてきて、涙が出てきてしまう。

 

深夜ドラマのときからずっと追いかけてきた人たちなら、

この気持ちわかってくれるはず・・・!

 

なんだけど、そうではなかった隣の友人は、

「まじ!?TRICKでうるっと来てるよ、この人・・・・!!!」

と、引いておりました。

 

それにしても、シリーズを最初から見返したくなるように作っている堤監督。

うまいな。

今回が「本当に最後」と言っているけど。

きっと、続編作りたいんだろうなっていう終わり方でした。

 

お待ちしております。

 

 

このブログの目次 - 田舎暮らしと本と映画。