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ずっと使いたいと思える小銭入れを探す旅を終えて。

メインで使っているお財布には小銭を入れないようにしています。

ある程度は小銭を持ち歩いていた方が便利なのだけど、

でも便利なほどの小銭をメインの財布に入れると財布の形が悪くなってしまうので。

 

ここ数年愛用していた小銭入れは、海外ブランドの女性らしいデザインのもの。

それがだいぶ傷んできて、引退していただく時期かなと思い、

また例によって、

「長く使うものを買う時は納得いく出会いがあるまで探す」

という旅に出ました。

 

地元のお店はもちろん、

県外に行く機会があると百貨店やファッションビルをのぞく。

「小銭入れの買い替えを検討していて」と店員さんに声をかけては

そこのお店のいくつかの種類のものを比べては検討。

 

「小銭入れ」と言ってもさまざまで、

サイズ、マチの幅(マチのないものもある)、

小銭入れそのものの素材、どれくらい小銭が入るか、

カード入れのあるものとないもの、

小銭が取り出しやすいか(浅いものは取り出しやすいけど落ちやすい)、

そしてやっぱり大事な見た目、触り心地、お値段などなど、

自分の好みにバチッとあうものを探すのはなかなか時間がかかる。

 

 

友達も慣れっこなので、

「今回は小銭入れなんだねー、自分の時にも参考になるから。」

と同伴してくれる。

ありがたいです。

 

なんとなく「財布や鞄を探す」となると、

とりあえず海外ブランドのお店に入ってしまう。

やっぱり可愛いですもの。

毎日使う物で「気分が上がる」というのはすごく大事なので。

 

今回店頭に出ていたものは華奢なものが多かった。

美しくて可愛いけど、ある程度のマチはほしいなあ~。

「Suicaを入れて、あとはコインを気持ちだけ」

みたいな使い方をするのかな。

 

「今回は海外ブランド(ファッションブランド)から離れよう」

と決め、鞄や財布などをメインに出しておられるメーカーさんで探すことにする。

 

イルビゾンテ可愛い。

色がたくさんあるのもいい。

 

 

ダコタの種類豊富なお財布たちを見て、

「がま口ノーマークだったけど可愛い」と思う。

 

 

東京駅に行った時に寄った新丸ビル。

時間がなくてじっくり見られなかったけど、

大体の仕様と革の触った感じは確認できました。

 

土屋鞄製造所のがま口も可愛い~。

表の革も内側の革も気持ちいいです。

 

 

そして土屋鞄と同じフロアにあったsot。

私、こちらのお店とはこのとき初めて出会ったのですが、

こちらのお店の革も気持ちいい。

鞄を衝動買いしそうになったくらい。

 

 

というわけで、

今回は革製品のお店に絞って、悩んで悩んだ結果、

自分にとって一番しっくりくるサイズ感のものを出しておられるお店で購入。

 

使って数か月経ちますが、慎重に自分に合うものを選んだので使いやすい。

大切に使いながら「革を育てる」楽しみも味わおうと思います。

 

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