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ガリレオシリーズ最新作 東野圭吾「沈黙のパレード」(備忘録)

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①静岡県のゴミ屋敷が火事で焼け落ち、二人の女性の遺体が見つかった。

一人はこの家に住む高齢女性・蓮沼芳恵、

もう一人は三年前に失踪した若い女性・並木佐織だった。

 

蓮沼芳恵の方は自然死だったが、並木佐織の方は殺人と断定。

その事件を草薙刑事と内海刑事が担当することとなる。

 

蓮沼芳恵には息子・蓮沼寛一がいたが、

蓮沼はかつて幼女を殺害した疑いで草薙が追いかけていた男であった・・・。

 

②東京都菊野市・菊野商店街内の食堂「なみきや」に静岡県警から電話があった。

3年前に失踪し、

並木家の長女で、歌手を目指していた佐織の遺体が見つかったという。

しかも、容疑者の男・蓮沼は失踪当時「なみきや」に出入りしており、

態度が悪かったため、店に出入禁止にした男であった・・・。

 

③物理学者の湯川はアメリカでの勤務を経て、帝都大学の教授となり、

現在は菊野市の施設に勤務していた。

蓮沼の犯行の証拠をつかむことに難航していた草薙は、湯川と再会する。

 

以下ネタバレ含む、自分用のひとりごとのような感想。

(いつか実写化決定したときに読み返したいから)

 

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・東野さんの作品はいつも

「実写化したら俳優さんは誰がいいかな~」と考えながら読むのだけど、

読み始めた頃に一報が出た芸能ニュースの影響で、

「まあ・・誰が演じても何かあったらお蔵入りしちゃうし・・・」

と、ちょっとやさぐれ気分になってしまう。

 

・蓮沼寛一がすごくすごく嫌な男で、

このクズっぷりを実写で忠実に再現されたら、見るのをやめてしまいそうなので、

わかりやすくイケメンの俳優さんにちょっと崩れた感じで演じてもらうか、

素のキャラクターが愛されキャラの俳優さんに演じてもらって、

「うわ~気分わる!でも、この人の中の人は・・・(*^_^*)」

と、気を紛らわせながら見たい。

(「容疑者Xの献身」で、石神を堤真一さんが演じてくれたような)

 

 

・「なかなか蓮沼の逮捕に至らない→それならこっちで殺しちゃえ→一致団結」

の流れに、

「いやいや・・・いくらなんでもこんなにみんな殺人に手を貸す?」

と、ツッコミながら読んでいたけど、そんな単純なお話でなくてよかった。

 

・湯川先生、ちょっとお人柄が変わったような。

年齢を重ねて丸くなったのかなあ、教授になって大人になったのかなあ、

それともアメリカで何かあったのかなあ。

 

・パレードのシーンとかスクリーン映えするだろうし、

実写化を意識して書いておられそう。

そしておなじみの湯川先生、草薙刑事、内海刑事に再会できるのはやっぱり嬉しい。

実写化してほしい。

 

 

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