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田舎暮らしと本と映画。

邦画と本のレビュー。旅と神社と美しいものが好き。

「たなべのたまご 吉田村マヨネーズ」(株式会社田部)

お買い物 地元のお店 日常 美味しいもの

その存在は以前から知っていました。

 

たまたま入った物産館で見つけた、ジャムのような瓶に入ったマヨネーズ。

スーパーで売れている一般的なマヨネーズとは違う雰囲気が漂っていて、

「特別」なんだろうなあ、と思っていた。

 

「たなべのたまごの吉田村マヨネーズ」

 

 

 

「たなべのたまご」とは、

島根県雲南市にて、

水と餌と平飼いにこだわってつくられた有精卵です。

たなべのたまご | 外食・食品事業本部 | 株式会社 田部

 

正直、自宅用にジャケ買いするにはためらうお値段だったので、

その時は見送り。

 

後日、友達に会うのに「ちょっとした手土産」を渡す機会があって、

珍しくて美味しいものが好きな友達に、

「あ、あのマヨネーズがいいかも。」

と、購入しました。

 

「人にあげる」となると買いやすいお値段。

 

あげた次の日に早速メールが来て、

「あのマヨネーズでサンドイッチを作ると永遠に食べてしまうよ!」

とのこと。

 

なんですって。

気になる・・・、気になる・・・・。

 

そして先日、ついに「えいやっ」と自宅用に購入しました。

家族に見せると値札シールを見て、「おおぉ」と言っている。

 

その日の夕ごはんは、エビフライとサラダ。

早速活躍してくれそうな予感がします。

 

瓶のふたをぱこっと開けると、

まるでカスタードクリームのような黄色いとろっとしたクリーム。

早速、エビフライとサラダに乗せてみる。

 

美味しーーい!

たまごの味が濃い!

 

酢もしっかり効いているけど嫌な感じじゃない。

「ちょっとぴりっとするかも?」

と瓶を見てみると、からしも入っているらしい。

でも嫌な刺激じゃない。

はちみつも入っているそうな。

 

まるでタルタルソースをいただいているような、

しっかりと味の濃いマヨネーズ。

 

エビフライに付着したマヨネーズが白ごはんにもくっつくけれど、

白ごはんとの相性も良い。

むしろごはんのおかずに直接使えそうな。

 

確かにこれでサンドイッチを作ると永遠に食べそう。

 

個人的にはこのマヨネーズで、

鮭マヨおにぎりとか、ツナマヨおにぎりを作ると、

すごくもりもりと食べてしまうような気がする。

 

普段あまり野菜を食べない家族も、サラダをたくさん食べていました。

 

更に後日、先ほどの友人からメールが来て、

「もうわざわざサンドイッチとか作らずに、普通にトーストした食パンに塗って食べている。」

という報告を受けました。

 

ひと瓶があっという間になくなってしまいそう。

 

年齢男女問わず食べられるものだし、

また別の友達へプレゼントで使いたいなあ。

 

ごちそうさまでした!

 

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